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    <title>町田市在住ソーシャルレンディング投資家たぬこのクラファン日記</title>
    <description>町田市在住ソーシャルレンディング投資家たぬこのクラファン日記です。</description>
    <link>https://crafan0kensyou.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>ソーシャルレンディングのデメリットとは</title>
      <description>&lt;h2&gt;そもそもソーシャルレンディングとは&lt;/h2&gt;金融業者の融資プロジェクトに小口出資できる投資手法として、昨今、個人投資家の熱視線を集めている、ソーシャルレンディング。&lt;br /&gt;
無論、投資にあたって複数のメリットがありますが、ソーシャルレンディング業者、並びに、投資家サイドからみて、様々なデメリットも存在します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本記事では、主にソーシャルレンディングのデメリットについて簡単に説明しますが、ソーシャルレンディングのリスクや仕組み等については、業界情報専門メディアであるソーシャルレンディング・ラボがまとめた、&lt;a href=&quot;https://social-lending.online/qanda/kiken-kaisya-minukikata/&quot;&gt;ソーシャルレンディングのリスク、仕組み等の詳説記事&lt;/a&gt;をあらかじめ参照してください。&lt;h2&gt;ソーシャルレンディングのデメリット1「元本割れのリスクがある」&lt;/h2&gt;そもそも出資法で損失補填は禁じられており、ソーシャルレンディングへの投資にも、当然、元本割れのリスクがあります。&lt;br /&gt;
もっとも分かりやすい元本割れ発生シーンとしては、借り手企業が経営破綻して、ソーシャルレンディング業者の持つ貸付債権がデフォルト（貸し倒れ）となった場合です。&lt;br /&gt;
ソーシャルレンディング業者は債権が回収できず、結果的に、投資家の出資元本も毀損します。&lt;br /&gt;
このあたりについては、&lt;a href=&quot;https://www.fsa.go.jp/ordinary/social-lending/index.html&quot;&gt;金融庁からの注意文書にも記載&lt;/a&gt;されていますが、改めて、しっかり留意すべきです。&lt;h2&gt;ソーシャルレンディングのデメリット2「中途解約・換金が出来ない」&lt;/h2&gt;大半のソーシャルレンディング業者が、出資の中途解約を不可、としている関係で、投資家は、一旦ファンドへ投資したあとは、そのファンドが償還するまで、返金を受けることが出来ません。&lt;br /&gt;
出資持分を売却することもできないため、換金もままならず、投資資産としての流動性は、極めて低い、というデメリットがあります。&lt;h2&gt;ソーシャルレンディングのデメリット3「ファンドの運営に口出しできない」&lt;/h2&gt;投資家がソーシャルレンディングに投資する場合、ソーシャルレンディング業者との間で匿名組合契約を結びます。&lt;br /&gt;
そして、匿名組合契約の特性として、投資家は、ファンドの営業者、要は、ソーシャルレンディング業者の行うファンド運営の内容に、口出しが出来ない（＝経営関与権が無い）、というものがあります。&lt;br /&gt;
もちろん、ソーシャルレンディング業者側にとってはメリットとなるわけですが、投資家からすると、リスクにつながり得るポイントとなります。&lt;br /&gt;
このあたりの匿名組合契約の法的な詳細は、&lt;a href=&quot;https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%95%86%E6%B3%95%E7%AC%AC535%E6%9D%A1&quot;&gt;商法第535条&lt;/a&gt;あたりをよく読み込んでおくと良いです。&lt;h2&gt;ソーシャルレンディングのデメリット4「業者自体の倒産リスクがある」&lt;/h2&gt;ソーシャルレンディング業者の大半が、未上場のベンチャー企業であり、財務基盤は未成熟です。&lt;br /&gt;
にも関わらず、ソーシャルレンディングの場合、ファンドはあくまでもソーシャルレンディング業者の内側に組成されるため、借り手への貸付債権の保有者は、ソーシャルレンディング業者、となります（投資家で共有するわけではない）。&lt;br /&gt;
すなわち、ソーシャルレンディング業者が破産手続きに入ると、ソーシャルレンディング業者の持っている貸付債権も、破産財団に組み入れられ、その他資産と同じように、破産手続きの対象とされることとなります。</description> 
      <link>https://crafan0kensyou.blog.shinobi.jp/risk-demerit/demerit-lists</link> 
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